建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.27

名古屋市 S さんの「うちのいえ」

家族構成
Sさんのいえについて

Sさんのいえについて

高さも広さも満足の大空間リビングと同時に耐震性を実現するシンセ・スマートステージ。大開口と自由な間取りも特長です。

  • 商品名シンセ・スマートステージ
  • 敷地面積185.33m²延床面積155.32m²
    1階床面積89.47m²2階床面積65.85m²

「うちのいえ」の暮らし

階段や吹抜を通して2階とのつながりが感じられるSさま邸の大空間リビング。梁にはあえて木素材を選んだことで空間に個性が生まれました。「居心地がいいから、いるのはほとんどリビング。時々こもろうと思って作ったホビールームはほぼ使っていません」と笑うSさん。息子さんも外より家で遊びたがる時が多くなったそうで、ご入居して3カ月、リビングはご家族の大切な場所になっていました。

家事に身じたく、趣味のマラソンまで家族の毎日を
スムーズにする動線計画。

キッチン、洗面室、浴室、トイレを1階のコーナーに配し、暮らしのベースとなる家事動線を短くシンプルにまとめたSさま邸。家事以外にも、ご家族の行動パターンを考慮した動線計画が特長です。玄関収納はマラソンがご趣味のSさまのランナーステーション的空間を兼ね、シューズやウェア、サプリメントを収納。ここで着替えて出発し、ラン後は脱衣や片づけを済ませたら、玄関と廊下の2ウェイ動線で浴室にすぐアクセスできます。また、和室は客間だけではなく、仕事着用のウォークインクローゼットを設けて朝晩の身じたくスペースとしても活用。ご家族それぞれのルーティン行動がスムーズに進む工夫がほどこされた住まいです。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    小学校入学前に新居に入れるように、家づくりを開始。

    ご結婚後にSさんの仕事のご都合で数年間海外に居住ののち、帰国してからは2年ほど社宅に住んでいたというSさんご家族。どこかのタイミングでマイホームを持つ予定でしたが、息子さんの小学校入学前をめどに新居に入れるようSさんご家族の家づくりが動き始めました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    親がトヨタホームで家を建てていたので、迷いなく。

    「親がトヨタホームで家を建てているので、何の迷いもなくトヨタホームに決めました」というSさん。あえて他のハウスメーカーは全く見に行かなかったそうです。家づくりが決まってトヨタホーム名古屋に勤務する同級生と話をし、土地選びからスタートしました。

  3. いえづくり03 設計・工事

    スキップフロアから、吹抜大空間リビングへ方向転換。

    プランニングのスタート時について、「言いたいことを全部言いました」とほほ笑む奥さま。最初はスキップフロア、十分な収納、ランニングステーションのようなウォークイン型の玄関収納などをリクエスト。しかし土地の面積に対してリクエスト内容全ては物理的に収まりきらず、予算の都合もあってスキップフロアはあきらめることに。「代わりに何かできないか設計担当プランナーさんに相談したら、吹抜リビングの提案をしてくれました。吹抜に面する壁をなくしたりリビング階段を設けたりすることで、スキップフロアではないけど空間が広がるプランに『これいいね!』となりました」。形は違いますが、「大空間のリビング」という理想がかなえられたようです。

    「私たちは『こういう間取りにしたい』というような具体的なお願いをしないんです。漠然とした希望を伝えると、思った以上の提案が図面になって出てくるので助かりました。」とSさん。吹抜リビング以外にも印象深いアイデアはたくさんあったそうで、その1つが窓の位置や形。「高窓」や「地窓」の提案に、「その発想がありませんでしたが、高窓でもしっかり光は入ると知って、ホビールームは高窓で揃えました。和室の地窓は外を整えれば坪庭風になるんです」とうれしそう。他にも「天井や梁を木の色にするという提案は良かったです。壁と同じ白にせず、そこだけ色を変えたんです」など、満足そうなお声を聞くことができました。

完成!

でかい!想像以上に広く感じました。

「でかい!が第一印象でした」と完成時を思い返すSさんの言葉に「そうだね」とうなずく奥さま。中に入ると想像以上に広く明るく感じられ、工事期間に見ていた印象とは全く違ったそうです。その時の息子さんは、奥さまによると「家に2階があるということがうれしかったみたいです。走り回れるから(笑)」。新しい「うちのいえ」での暮らしを想像してワクワクしてくれたようです。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

フロア全体のレイアウトを熟考した結果、キッチンはリビングから見えない位置に。悩まれた末、キッチンとリビングの間に壁を設けることを選ばれました。このプランについて、「来客時にお客さまからキッチン内が見えないといういい所もあるし、みんなリビングにいる時にキッチンに1人でちょっとさみしいっていう所もある」と奥さま。考えたうえでの結論なので納得されていましたが、家づくりには苦渋の選択も付きもののようです。

これから家を建てる方へ
アドバイス

家づくりでやりたい事はとにかく全て言いましょう!具体的なプランにまとまっていなくてもいいんです。途中からはコストの関係でやりたい事を削っていく作業になるかもしれませんが、最初にやりたいこと、感じていることを全部伝えた方がいいと思います。また、友人などから「生の声」の情報をもらうことをおすすめします。

担当スタッフが振り返るSさんのいえづくり

  • 設計担当プランナー 木下 直樹

    設計担当プランナー 木下 直樹

    設計は、個性的な外観を希望されていたSさまのプランニング支援から始めさせていただきました。お話をお聞きすると、外観だけではなくランニングやオーディオ、映画グッズ収集など多彩な趣味空間をご希望されており、効率的な収納やディスプレイを含め様々な設計要素を取りこんで、楽しく進めることができました。Sさまがチョイスした家具で、空間の快適さも最大限に活かされており、良い家づくりのお手伝いに参加することができたと実感しております。

  • 営業担当スタッフ 長谷部 大樹

    営業担当スタッフ 長谷部 大樹

    お土地探しから始まり、決定したお土地は抽選でご当選したお土地でした。お客様にご縁のあるお土地で、お客様の建物のご要望を叶える事が可能な環境形状を持っており、リビングの日当たり、吹抜け、間取り配置等、おそらくご満足頂けたかと思います。今後も長いお付き合いをお願い出来たらと思っております。

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