建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.26

豊田市 A さんの「うちのいえ」

家族構成
Aさんのいえについて

Aさんのいえについて

ライフスタイルに合わせてより自由度の高い設計ができるエスパシオEF。標準仕様で耐震等級3(※)を実現する独自の新・鉄軸工法も魅力です。
※商品・プランにより異なる場合があります。

  • 商品名エスパシオEF
  • 敷地面積411.23m²延床面積168.12m²
    1階床面積96.01m²2階床面積72.11m²

「うちのいえ」の暮らし

シャープなフォルムの建物とコンクリート打放しの門塀が調和したモダンな佇まいに、「ここは住宅?ショップ?」と目が止まるAさん邸。富士山の溶岩石をあしらった車寄せ周りの岩組みや玄関まで真っ直ぐにのびたタイルのエントランスに、住まいへの期待感が高まります。ドアを開ければ外観の端正なイメージそのままに美しくシンプルなインテリア。外も内も、素材選びからディテールまで考え抜かれたこだわりの住まいです。

夏も快適なピロティに便利な2階の洗面室。
前の暮らしとは、全然違います。

Aさんご一家がこの家に暮らし始めて、特に良さを体感されたのがピロティ(玄関前の目隠し部分)です。「真夏の猛暑日でも暑くないんです。車通りが多い道に面しているので、視線や暑さなどを防ぐためにウォールを提案してくれたと思うんですけど、実際に住んでみて本当に良かった」とご主人。奥さまは夏、ピロティに椅子を出して娘さんとの「おやつタイム」を楽しまれたそう。デザインだけではなく、立地と快適性を踏まえた外観提案がピタリとはまったようです。他にも、2階レイアウトの洗面室による優れた家事動線、リビング・ダイニングとの一体感があり孤立しないアイランドキッチンなど、日々暮らしやすさを実感されていました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    子どもの入園前に、実家近くに家を建てることにしました。

    以前は市内の集合住宅に住んでいたAさんご家族。「子どもができた時に、自分は長男なので将来は地元付近に住もうと思っていました」とのことで、お子さまが3歳になった頃、入園に間に合うように家づくりを具体的に考え始めました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    トヨタホーム名古屋の友人宅を見て、「間違いない」と納得。

    「最初は工務店も考えていましたが、外観があまり好みではなくて。興味があるハウスメーカーもいくつかあったので、ハウジングセンターにも行きました」というAさん。トヨタホーム名古屋に勤務する友人がおられ、機会があってその友人宅を見学させてもらうことに。「彼の家を見て、『あ、間違いないな』と思いました。」と振り返ります。「友人がいて安心」というだけでなく、間取りやデザインなど家の品質に納得したうえでトヨタホーム名古屋を選ぶことができたようです。

  3. いえづくり03 設計・工事

    自由設計ならではの外観と、想定外の2階洗面室プラン。

    ハウスメーカー選びまではすんなり進みましたが、商品選びではかなり迷われたようです。「ユニット工法のシンセか、設計の自由度がもっと高い軸組工法のエスパシオか。コストはかかっても細かい所まで自由にできるということでエスパシオに決めました」とAさん。自由設計の良さを生かしてディテールまでこだわり抜いた外観と空間の住まいができ、大きな満足につながりました。

    間取りは、ご主人が「玄関と直接アクセスの和室」、奥さまは「室内の洗濯物干しスペース」をリクエスト。「広いリビング・ダイニング・キッチン」もご希望だったため、洗面室を2階に配したプランが提案されました。思ってもみなかった提案に初めはとまどったお2人ですが、「2階でも水圧は弱くならないそうだし、2階に洗面室がある生活のイメトレを何度もした結果、2階に決めました」と話すご主人。奥さまも「ベランダに干すので、洗面室が2階なら重い洗濯物を持って階段を上がらなくていい。クローゼットも2階なので取り込んだ洗濯物もすぐにしまえて効率的です」と喜んでいらっしゃいました。

完成!

家に「色」がついた!

奥さまの記憶によると、引き渡しの日は雨。「家を前にしても、自分の家っていう感じはしなかった。どこかの家を見に来ているような感じです。ちょこちょこ工事中は見に来ていたけど、完成した家を前にすると何とも言えない、不思議な気持ちでした」と振り返ります。ご主人が完成した家に入った時の第一印象は「色がついた!なるほど、こう仕上がるんだね」。全ての照明が灯り、床の養生シートが外されて、どう仕上がるのかイメージしきれなかった無垢のバーチ材の床があらわになった室内を見てそう感じられたそうです。でも、インパクトが大きかったのは引き渡し時よりも工事中の家に初めて入った時。「間取り図が立体になったことに『おおっ』と思いました」と当時の印象を語ってくださいました。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「駐車スペースですね」とご主人。現在はオープンタイプですが、カーポート設置を検討されていました。奥さまの「こうすれば良かった」は、コンセント口です。「散々考えて、後悔しないよういっぱい付けたんですが…。数は足りていますが、掃除機をかける時や電化製品を使う時に『ここに付けてあれば』と感じることがあります」と話してくださいました。

これから家を建てる方へ
アドバイス

シミュレーション、イメトレが大事です。自分はプランニング中、出来あがった図面を見て、その図面の家に「ただいま」と帰宅したところをイメージするようにしていました。自分がどのように動くかを想像して、暮らしに合った間取りかどうかを判断するんです。また、色々なタイプの家を見るようにすると、自分の好みが絞られていくのでおすすめです。

担当スタッフが振り返るAさんのいえづくり

  • インテリアコーディネイター 袋井 ゆかり

    インテリアコーディネイター 袋井 ゆかり

    Aさまご家族は間取りもディテールも素材も色もすべてにこだわりがあり、打合せをしながらいいお家ができていく予感がいつもありました。蜜蝋仕上げの無垢材のフローリングはお手入れが大事ですが、お引渡し前にAさまご家族と工事スタッフと一緒にワックスがけをしたときの気持ちのいい疲れ具合は、本当にいい思い出です。奥様のセンスが抜群で、元々お持ちだった家具がご新居にも違和感なくなじみ、前からそこにあったような自然な雰囲気に仕上がったことにも感激しました。ご担当させていただき幸せです。

  • 営業担当スタッフ 安藤 正

    営業担当スタッフ 安藤 正

    Aさまとの家づくりは、こだわりの極みといった感じで私自身も勉強になりました。
    Aさま邸の外観をご覧になられた別のお客さまから「どちらのハウスメーカーかはわからないですが、素敵なお宅を見つけたんですよ」と聞く事も多々あります。Aさまのねらい通りの「つい目に止まる家」が実現したのではないでしょうか?こんな素敵な家づくりをぜひとも広げていければいいな、と思います。

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