建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.23

岡崎市 I さんの「うちのいえ」

家族構成
Iさんのいえについて

Iさんのいえについて

トヨタホームのスマートハウス、シンセ・アスイエ。つながる空間設計、すっきり美しい外観が特長です。

  • 商品名シンセ・アスイエ
  • 敷地面積154.29m²延床面積143.13m²
    1階床面積73.55m²2階床面積69.58m²

「うちのいえ」の暮らし

シンプルなL字型のファサードが美しいIさん邸。
中に入ればスタイリッシュな外観の印象そのままに、ダークトーンを効かせた大人のインテリア空間が広がります。「吹抜のある家がいいな、と最初からずっと思っていた」というIさんのご希望どおり、リビングは吹抜の窓から陽がふりそそぎ、開放感でいっぱい。抜けるような青空が窓のスクエア型に切り抜かれ、空色のインテリアボードのようでした。

夫婦で楽しむアウトドアの品が
しっかり片付けられる収納プラン。

登山やスノーボードなどアウトドアレジャーが趣味のIさんご夫婦。「スノーボードやゴルフバッグを土が付いたままでも片付けられるように玄関クローゼットを広くとりました。土間の収納はアウトドア系の靴やブーツも入れられるよう、カウンターを付けていません」と奥さま。収納物に合わせたプランニングで、より快適にアウトドアを楽しめるようになったようです。
そして新しい家に暮らし始めて、ご主人の趣味にガーデニングが加わりました。門柱前の木をご自身で選んで植えられ、他の木も育成中。「いい木との出会いはやっぱりめぐり合わせかなあと思います」といつか訪れる素敵な出会いを楽しみに待っておいででした。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    たまたま見に行ったログハウスが、家を考えるきっかけに。

    アパートに住んでいた頃、近所のログハウス展示場のチラシが入り、見学に出かけたIさんご夫婦。「アウトドアが好きなのでログハウスが見てみたいという軽いノリです。いいなあと思って、ログハウスではない家も見てみようということに。それをきっかけに、アパートに今後住み続けるわけではないし家を建てようかと考え始めたんです」とIさん。遊びがてら出かけたログハウスから、思いがけず家づくりが動き出しました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    機能的で地震にもかなう強い家と、納得のいくプラン提案。

    ログハウスも好きではあるものの「メンテナンスにそこまで時間はかけられないし、実際に暮らすなら機能的な家がいい」と考えるようになったIさん。「最近地震も多いし丈夫な鉄骨の家を」という観点から住宅メーカーが2社に絞られました。両社にプランを依頼する中で、最終的にトヨタホーム名古屋を選んだ決め手はプランニングと営業スタッフ。 奥さまは「どんな家が建てたいのかが漠然としていた私たちに色々なプランを提案してくれました。最終的には辻浦さんのお人柄もあって決めました」と振り返られていました。

  3. いえづくり03 設計・工事

    たくさんの家を見ることで、「建てたい家」が見えてきた。

    最初は「建てたい家」のイメージが定まっていなかったお二人。営業スタッフの辻浦氏は当時を振り返り、「他社さんの図面をお持ちになった当初は、図面にしっくりこないご様子でした。実物を見て決めていかれるタイプだと感じ、様々な家を見ていただく中でお二人が良いと思われたイメージを具体的なプランにして取りこんでいきました」と語ります。たとえば外観は「夜な夜な車で色んな住宅メーカーさんの家を見に」行かれたことで好きなイメージが明確になり、土間はトヨタホーム名古屋のアトリスとよた展示場が参考になったとのこと。

    家づくりがだんだん面白くなり、設計のお仕事をされているご主人は間取りはもちろん電気の配線や外構まで自ら図面を描くことも。照明にいたっては電気メーカーのショールームで勉強し、種類や位置もご自身で考えられました。工事期間は週1回のペースで現場に足を運び、現場近くにお住まいのご両親からも時々報告メールが届いたそう。Iさまの家づくりは着々と進んで行きました。

完成!

吹抜、いいね!

完成宅に入った時、Iさんのご感想は「吹抜、いいね!」でした。「吹抜をもっと大きく取るつもりでしたが、営業の辻浦さんに『そこまで大きくしなくても2階を有効に使うことも考えてこうしたら』とアドバイスをいただいていました。実際この大きさですごく広く感じられてよかった」と安心、ご満足のよう。奥さまも「私は吹抜はなくてもいいんじゃないかと思っていたんですが、実際できてみたらここが一番好きな場所になりました」と笑顔。Iさま邸の一番のポイントはやっぱり吹抜でした。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「すごく小さなことなんですが、洗濯機のコンセント位置です。高さが合わず、線が見えてしまうので」とご主人。コンセントの「数」は多くの人が気を付けますが、家電類をつないだ時の見栄えを左右する「高さ」は意外と盲点かもしれません。

これから家を建てる方へ
アドバイス

モデルハウスなどに足を運んで、建っている家を見に行くことをおすすめします。実物の家を参考にしながら進めるとイメージがはっきりするせいか、できあがった時の満足度が違います。そして、吹抜はとてもいいです!

担当スタッフが振り返るIさんのいえづくり

  • 営業スタッフ 辻󠄀浦 弘満

    営業スタッフ 辻󠄀浦 弘満

    ご主人さま・奥さまとも間取りの機能性は勿論雰囲気の良い開放的でオシャレな家を実現したい・・。 そんな想いがお二人からひしひしと伝わり、なんとかその想いに応えたいとの一心でお打ち合わせを重ねました。Iさんご夫婦の素直な人柄にも私自身が乗せられ、ご提案には熱も入りつつ楽しく取り組めた結果、お二人の想いを叶えられた最高の家づくりができたと思います。Iさんの家づくりをお手伝いでき私自身また財産ができました。

  • 設計担当プランナー 寺澤 貴臣

    設計担当プランナー 寺澤 貴臣

    初めてI様にお会いした時の第一印象は、失礼ながらもご主人さまはイケメン・奥さまはお綺麗で、爽やかさに溢れたご夫婦という印象でした。お二人共それぞれにこだわりを持って打ち合わせは進み、ショールームには何度も脚を運んでくださり、毎回深夜までお時間を頂きました。インテリアはホワイトオークを基調にとても清潔感のあるお住まいができあがりました。大きな吹抜けは勿論、シックな外観もとてもインパクトがあり、また扉を開けた玄関空間は奥に長く、こちらもこの住まいの顔となっています。 I様の家づくりに関わり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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