建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.22

岡崎市 M さんの「うちのいえ」

家族構成
Mさんのいえについて

Mさんのいえについて

トヨタホームのスマートハウス、シンセ・アスイエ。つながる空間設計、すっきり美しい外観が特長です。

  • 商品名シンセ・アスイエ
  • 敷地面積197.18m²延床面積148.93m²
    1階床面積74.59m²(インナーガレージ47.13m²含む)2階床面積74.34m²

「うちのいえ」の暮らし

Mさま邸のポイントはリビングにつながる子ども部屋と、その仕切り戸を開け放すと現れる広いリビングエリア。そして照明にもこだわった4台分のインナーガレージです。土地の形状によりインナーガレージは必須事項だったためプランニングにも制約がありましたが、機能的なプランアイデアでクリア。「妥協ではなく打開でした」という奥さまのお言葉に家づくりへの満足感が表れていました。

娘たちは新しい家に大はしゃぎ。
夫は休日の朝に早起きして窓拭き!

二人のお嬢さまに家で一番好きな場所をたずねると「自分の部屋が好き!」と満面の笑みでご即答!暑い日も汗をかきながら工事中の家を見学し、完成後はさっそくぬいぐるみをベッドに持ち込んで大はしゃぎだったそうです。子ども部屋はリビングやウォークインクローゼット経由でMさんご夫婦の寝室とつながっており、朝起きるとお二人のベッドに娘さんたちが入り込んで眠っていることもあるそう。ご両親が近くにいる間取りはお子さま達にも安心感があるようです。
掃除をする時間も増え、「夫が休日に早起きして窓拭きをするんです。私が拭いたのに仕上げをするんです!」「二人とも掃除しかしてないよね」と笑い合うお二人。隣に住むMさんのご両親とも毎日行き来し、皆さまで新しい生活を楽しんでいらっしゃいました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    隣の土地が売りに出され、家づくりが「急遽」スタート。

    「両親の家に同居していましたが、子どもが大きくなってきて、子ども部屋や、友達を呼べるリビングが欲しいとは思っていました」というMさん。そんな時、隣地が売りに出されるという話が舞い込んできました。そこから土地の持ち主の方との話し合いなど、家づくりが急展開。「家は欲しいなと思っていたけど『急遽』でした」と振り返られていました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    カッコいい展示場と、「おまかせしたい」と思えるスタッフ。

    インナーガレージのある家がつくれる住宅メーカーを回られたMさんご夫婦。ある木造系住宅メーカーさんではガレージの広さに限界があり、リビングも柱が増えて狭い印象を受けたそうです。お知り合いの紹介を受け、お二人はトヨタホーム名古屋の展示場へ。「アトリスパークとよたでトヨタホームの家のイメージが変わりました」「モダンで外壁タイルもカッコよくて。結局それを真似しました(笑)」と商品力に魅力を感じ、トヨタホームに気持ちが傾きました。そして「この人ならおまかせしてみよう」と思えた営業スタッフとの出会いもあって心が決まりました。

  3. いえづくり03 設計・工事

    妥協ではなく打開。もっといい家にするための新たなアイデア。

    土地の形状から、インナーガレージは決定事項だったMさん邸。そこにご夫婦の希望をプラスしながら設計を進めました。「家づくりの夢がいっぱいあって、リビングを広くしたいね、と話していました。間取り上、リビングだけでは希望の帖数をとれなかったんですが『子ども部屋を開いて広さを出しましょう』と提案していただきました。妥協ではなく打開策だったんです」とほほえむ奥さま。結果はもちろん大成功。新居に遊びに来られた奥さまのご友人にも「子ども部屋とリビングがつながっているのはいいね」と言われるそうです。

    また、Mさんご希望の「あまり生活感がない家」を実現するため、モノは全てしまえるよう収納量を十分確保。キッチンカウンターもキッチン内が見えない高さにしました。広さを出すアイデアとスッキリ見せる工夫で、空間にゆとりを感じさせながら親子のコミュニケーションも一層深まる住まいが生まれました。

完成!

雰囲気も広さも、イメージ以上でした。

完成宅に入られた時に「イメージ以上でした。間接照明が思っていた以上に良かったです」と雰囲気の良さを強く感じられたご主人。奥さまは「広いなあ、と思いました。それまで住んでいた母屋より少し狭くなると思っていましたが、実際できあがってみたら『こんなに広いの!』と。壁や柱が少ないことや窓の外の景色も含めてそう感じるのだと思いますが、15帖でもこんなに空間がとれるんだと感動しました」と思い返されていました。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「特にないですが・・・カウンター壁の高さをもう10cm下げても良かったかな。リビングからレンジが見えると嫌だったのですが、もう少し下げても見えなかったので」とご主人。奥さまは「私はそんなにないんです。カウンターの高さも確かにそうなんですが、あえて言うなら、という程度です」とのお答え。家づくりの先輩であるご両親から多くの意見を聞いていたからかも、と話されていました。

これから家を建てる方へ
アドバイス

まずは色々な家を見て、自分が好きだと思う家を探してみることがイメージどおりの家づくりにつながります。プランニングが始まったら、どんな小さなことでも思ったことは全部相談した方がいいですね。1つ相談するとスタッフの方はいくつも答えを返してくれるので、話は良い方へ広がります。時間をかけてとにかく話し合えば、きっといい家ができると思います。

担当スタッフが振り返るMさんのいえづくり

  • 営業担当スタッフ 小木曽 弘規

    営業担当スタッフ 小木曽 弘規

    Mさまとこだわりの間取り、ご趣味の車、敷地への配置計画など、Mさまの思いがたくさんつまったお住まいのお打合せを重ねていく中で、Mさまご家族さま、ご両親さま皆さまよりたくさんのご愛顧を賜り、楽しくお住まいづくりのお手伝いをさせていただけました事、心より感謝しております。本当にありがとうございました。今後とも一生のお付き合い、何卒よろしく御願い致します。

  • インテリアコーディネイター 高橋 真知子

    インテリアコーディネイター 高橋 真知子

    いつもご家族さまと一緒に楽しく打ち合わせさせていただきました。間接照明、エコカラット、カーテンなど、Mさまのこだわりがたくさん詰まったインテリアのお手伝いができて大変うれしく思います。私もできていく過程が楽しみで、とても思い出深いお家です。ありがとうございました。

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