建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.20

みよし市 H さんの「うちのいえ」

家族構成
Hさんのいえについて

Hさんのいえについて

子育て家族のための、家族みんなで育んでいく住まい、シンセ・はぐみ。子育て家庭にうれしいプランや、自由度の高いデザインが特長です。

  • 商品名シンセ・はぐみ
  • 敷地面積272.36m²延床面積117.26m²
    1階床面積64.97m²2階床面積52.29m²

「うちのいえ」の暮らし

木目のパターンが印象的なキッチンカウンター腰壁、カーブを描いたリビングの無垢板PCカウンターなど、木素材へのこだわりが光るHさま邸。「(デザインの良さだけではなく)予算も配慮しながら色々提案してもらいました」とHさまは語ります。さらに、プランニングもご家族のご希望や暮らしに合わせて練られたもので、これからの育児&共働き生活も安心して迎えられる住まいです。

1階で家事作業が完結できて出勤前のお洗濯も効率的に。

平日は慌ただしく家事をすることも多いという共働きのHさんご夫婦。「この家では、朝に干した洗濯物を帰ってから取りこんで、畳んでアイロンをかけるところまで畳コーナーでできちゃうので本当に便利なんです」と奥さまはうれしそう。以前住んでいた賃貸住宅ではリビングと水まわりが離れており、家事効率を考えた今回のプランニングは出勤前や帰宅後の家事タイムに大きな変化をもたらしました。
そして「家でのんびりする時間が増えました。畳コーナーで昼寝とか(笑)。風通しも良くて気持ちがいいんです」と顔を見合わせて笑うお2人。平日はもちろんオフタイムも、暮らし全体にゆとりが感じられるようになったそうです。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    人生の節目と増税のタイミングが重なりました。

    結婚して1年ほどが経ち「子どもを持つこともそろそろ考えようか」という時期に消費増税が決まりました。いつかはマイホームを持ちたかったので、増税前に間に合えばと思い、家を建てることを決めました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    工務店や他メーカーも検討、最後は営業さんが決め手です。

    土地は決まっていたので、どこで家を建てるかを決めることから始まりました。最初は工務店も考えていましたが、最終的にハウスメーカーに。「家の構造やアフターケア面が理由です。点検に定期的に来ていただけるし、家を建てた後の安心感があるように感じられました」とご主人は語ります。

    ハウスメーカーは、トヨタホーム名古屋の他、ご実家を手がけた他メーカーも候補にあがっていました。トヨタホーム名古屋に決められた理由について、「一番は営業担当の小木曽さんです。両社に並行してプランニング提案をお願いしていましたが、私たちの意向をしっかり反映して『より良い家にしていこう』とアイディアをどんどん出してくださったんです」とご主人。奥さまも「家づくりに本当に詳しいし、この人ならもうおまかせでいいかな、と思いました」と振り返ります。

  3. いえづくり03 設計・工事

    暮らしやすく、だけど「よくある感じ」にならないように。

    「せっかくの注文住宅なので『よくある感じ』じゃない、私たちの暮らしや好みに合う家を」というのがお2人のご希望。共働き夫婦をサポートする「家事のしやすさ」に加え、奥さまのご出産を控えたHさまご夫婦には「育児」も大きなテーマでした。特に、いずれは共働き育児生活となるため「動線の良さ」は重要事項。1階で全ての家事が済ませられるようレイアウトは水まわり~テラスの家事動線に配慮、ご主人の仕事着収納スペースも1階に設けて朝の慌ただしさを軽減する工夫をしました。また、育児のための工夫としてリビング学習を意識したセミオープンのカウンタースペースや、お子さまのおむつ替え・遊びスペースに便利な畳コーナーを設置しています。

    そして、Hさま邸らしさがよく表れているのがインテリア。営業担当者いわく「前のお住まいへの初訪問時にこのおしゃれなお部屋のイメージを活かさなければと感じ」、手持ちの家具のトーンに合わせたインテリアをご提案。「木をメインに」というご希望に添いながら、腰壁材に表面加工を施したりカウンターにカーブをつけたりとさりげないアクセントをつけ、手持ちの家具との調和がとれたHさまご夫婦のための空間プランが生まれました。
    建設地周辺に親戚が多く、工事期間中は親戚が進捗状況を教えてくれたそう。「週末に見に行くとスタッフの方は手際よく作業されていて、質問にも親切に答えてくれました」と当時の様子を教えてくれました。

完成!

広くて、風通しがよくて、気持ちいい。

完成した家に対するお2人の第一印象は同じ。「思った以上に広い!」ということでした。庭に向かった大開口サッシ窓を開け放てば開放感がいっぱいで、住まい全体の風通しの良さも足を踏み入れて実感することができたようです。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「洗面室に収納を付けてもよかったかな、と思う位ですね。でも、自分たちで収納ラックを取り付けたので特に困ってはいません」と奥さま。プランニング時、水まわりの収納は居室収納に比べて後回しになりがちなポイントかもしれません。

これから家を建てる方へ
アドバイス

やっぱり家づくりの事は自分たちだけではわからないことも多いので、営業さんに何でも相談しながら一緒に進めていくのが一番の成功ポイントだと思います。うちは契約前の期間も含めて、トータルで4ヶ月ほど週に1回ペースで打ち合わせをしていました。本当にいろいろな提案をしていただきました。

担当スタッフが振り返るHさんのいえづくり

  • 営業スタッフ 小木曽 弘規

    営業スタッフ 小木曽 弘規

    夜遅くまでのお打ち合わせや県外ショールームへのご同行など、出会いから完成までの家づくりプロセスはいつも楽しく、思い出深いものになりました。Hさまご夫婦のお住まいへの思いがステキなお住まいとなり、とても喜んでいただけましたことを心より感謝しております。これからも一生のお付き合い、よろしくお願いいたします。

  • プランナー 貫井 圭紀

    プランナー 貫井 圭紀

    Hさまご夫婦のさまざまなこだわりや要望を取り入れながら、より良い住まいづくりをご提案しました。ご夫婦のこだわりのキッチン・タタミコーナー・リビングワークカウンターなど細部まで念入りに打ち合わせを重ね、素敵な空間を設計できたと思います。私も完成が楽しみで現場に何度も足を運んでいました。Hさまご家族の家づくりのお手伝いが楽しくできたことをとても感謝しております。

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