建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.19

名古屋市 K さんの「うちのいえ」

家族構成
Kさんのいえについて

Kさんのいえについて

ベーシックな美しさと、幅広い世代の方にフィットするプランと外観が特長のシンセ・スマートステージ。二世帯住宅にもふさわしい住まいです。

  • 商品名シンセ・スマートステージ
  • 敷地面積430.39m²延床面積220.47m²
    1階床面積126.22m²2階床面積94.25m²

「うちのいえ」の暮らし

悠々自適生活のKさんご夫婦と、共働きの息子さんご夫婦が暮らす二世帯住宅。朝、出勤前の息子さんご夫婦とKさんご夫婦が挨拶を交わし、夜は全員1階の親世帯で夕食をとっています。「毎朝の挨拶で2人の体調も何となくわかりますね」とKさんご夫婦が言えば、「安心して出かけられるし、両世帯の距離感がちょうどいい」と息子さんご夫婦。二世帯住宅のメリットがしっかり感じられる住まいです。

普段の生活も、もしもの時も、
この家なら大丈夫という安心感。

「居心地がいいから家にいる時間が増えた」という息子さんご夫婦。奥さまも「植物を育てる楽しさを知りました。形より成長させることに生きがいを感じているので、うちの観葉植物は枝葉がぼうぼう(笑)」と笑顔です。
大きな変化は、同居で家族みんなに安心感が生まれたこと。Kさんご夫婦は「2人で旅行に行くときも『留守中は頼むわ』と息子達に一声かけるだけでいい」、息子さんご夫婦も「備え付けの防犯機能もしっかりしているので安心」と満足そうです。
また、建て替え前に住んでいたのは、「地震が来ると外へ飛び出していた」という築50年以上の家。Kさんは当時と比較し、「この家は鉄骨で地震に強いから、外に出ない方がいい。前とは違う万が一の時の安心感がありますね」と話してくださいました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    息子夫婦が、二世帯住宅を提案してくれました。

    前の家には50年以上住んでいたKさん。「時が経って子どもも結婚して、私たち夫婦2人になりました。家も古くなったし、建て替えは頭にありました。何社かモデルハウスを見てはいましたが、ずっと私たち2人でこのまま暮らしてもいいかな、という思いもあって。そんな時に息子夫婦の方から、二世帯住宅の話をしてくれたんです」。漠然としていた家づくりが、動き始めました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    ハウスメーカー数社を、じっくり比較検討。

    「耐震面から鉄の家が良いと思っていたし、親しい人が建てていたのでトヨタホームについての知識はありました」というKさん。トヨタホーム名古屋を含め、奥さまと数社のメーカーを回られ、「気密性や間取りなど、たくさんの難しいお願いにきちんと応えてくれて、担当の鈴木さんには『いいなあ』という印象を受けました」とその頃を振り返ります。

    息子さんご夫婦もメーカーを検討中は、「営業さんの対応でメーカー選びが左右される部分はありました」とのこと。営業スタッフの安心感のある対応力に全員が納得、ハウスメーカーはトヨタホーム名古屋に決定しました。

  3. いえづくり03 設計・工事

    お互いに気づかいなく、仲よく暮らせる家。

    「主人には悪いんですが、同居の苦労を知っていました(笑)。次の世代にそんな思いをさせたくないから、玄関、台所にお風呂、光熱費・水道代も別。それが私たち夫婦の考え方でした」と話すKさんの奥さま。
    コンセプトは、『両世帯のプライバシーを保ちつつ、仲よく一緒に暮らせる家』。それぞれの世帯で区切りは明確にしながらも、1階リビングを広くし、いつでもみんなが集まれるよう考えられています。さらに、息子さんご夫婦の「子供部屋のための将来的な間仕切り対応」ほか、収納・バリアフリーなど各自の希望を取り込んだそうです。

    工事中は現場だけでなく、Kさん邸を作っている最中の工場も見学されたご家族。「ウチのお風呂場が(工場ラインを)流れてる!私達、このお風呂に入るんだね~(笑)」と、楽しまれたご様子。据付工事については、「ご近所の方は『工事の音があまりしなくて静かだったね』って言ってくださって、迷惑をかけなくて良かったです」と、長くこの土地に住むKさんの奥さまならではのご感想でした。

完成!

「明るい」、そして「静か」。

建物を覆っていたシートが外された時が一番感動したというKさんご家族。「おおーっ、という感じだった」、とKさんが振り返ります。「中に入ってからは、まず明るい、そして静か」と息子さん。Kさんの奥さまも、「家の前を車が通っても音がしないし、揺れもしない」と同意します。また、引渡し日は引越日。「カーテンがかかっていて、モデルルームみたいに部屋の雰囲気にぴったりとはまっていたのがうれしかった」と息子さんの奥さまもその時の喜びを話してくれました。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「キッチンカウンター下に収納があれば、ダイニングでの食事中、席を立ってキッチンに何かを取りに行くこともなかったかも」とKさんご夫婦。息子さんご夫婦は、「部屋の引き戸は全て、静かに閉まるソフトクローズ仕様なのですが、廊下収納だけは普通の引き戸にしたんです。でも実は収納こそ開け閉めが頻繁なんですよね。ここもソフトクローズにすれば良かった。」とのことでした。

これから家を建てる方へ
アドバイス

まずは家族の中での話し合いが大切ですね。そしてそれをスタッフの方に、詳しくお話しすることです。「私達はこんな暮らしをしているから収納はこうやって分けたい」という風に、自分達では当たり前だと思っていることでもきちんとね。また、二世帯住宅の場合は親よりも子どもから話を始めるほうがいいかもしれません。親が乗り気でも子どもが乗り気じゃないと進まないように思います。二世帯が揃って団らんできる共有スペースを作るのもおすすめですね。

担当スタッフが振り返るKさんのいえづくり

  • 営業担当スタッフ 鈴木 善勝

    営業担当スタッフ 鈴木 善勝

    とにかく楽しい打合せでした。家作り2割、雑談8割ぐらいだったんじゃないかと思うぐらいです(笑)。ご家族が大変仲が良いのですが、それだけにプライバシーを確保するところはしっかりと分けることで気兼ねのない暮らしができるようなご提案を心がけました。 ご家族の皆様にご満足いただけたことを心より感謝しております。

  • 設計担当プランナー 櫻田 裕人

    設計担当プランナー 櫻田 裕人

    学校に隣接した、3方向道路という立地を生かした外観つくりに気を配り設計しました。 K様ご家族皆様が、本当に家つくりに一生懸命でいらっしゃり微力ながら、お手伝いが出来ました事をとても感謝しております。

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