建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.14

名古屋市 S さんの「うちのいえ」

家族構成
Sさんのいえについて

Sさんのいえについて

建物の内部にインナーガレージを配し、大切なクルマをいつも身近に感じられる暮らしを実現します。

  • 商品名エスパシオEF ガレージのある暮らし
  • 敷地面積291.70m²延床面積260.50m²
    1階床面積106.00m²2階床面積113.00m²
    3階床面積17.00m²(屋根裏収納)

「うちのいえ」の暮らし

Sさま邸は、築53年の家を建替えられた二世帯住宅。前の家への強い思い入れから、当初は大反対されていたお母さまですが、「玄関は前の家みたいに広く、台所は配置も同じにしてくれたの。住み始めたら暮らしやすいし、素敵な家です」と今ではすっかりご満足の様子。ご主人はインナーガレージとオーディオルーム、奥さまは家事室と屋根裏収納など、それぞれの夢を盛り込んだお住まいです。

母とのやりとりが増えて、お互いに安心です。
部屋も快適、気持ちよく韓ドラが観られます(笑)。

「母とのやりとりが増えたのが、一番の変化です」という奥さまの言葉に全員うなずくSさんご家族。「やりとりは、頭痛とか体調のことばかり。でも、『その痛さわかるよ』って話を聞いてくれるだけで癒されるんです。心強いですね」とお母さま。すぐそばにいるという安心感がお互いに生まれ、心から安らげる家になったようです。
ご主人のお気に入りは「家づくりのマスト事項だった」インナーガレージ。玄関や室内から愛車が眺められ、壁には最近始めたロードバイクも掛かっています。奥さまは「希望どおりの風通しの良いリビングで、気持ちよーく韓流ドラマが観られるの」とニッコリ。ご家族皆さんが満たされた笑顔を見せてくれました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    古い木造の母屋。地震が来たらと思うと心配でした。

    「築53年の木造の母屋は、地震が来たらと思うと、一人でそこに住む母がとても心配で。ぼくたちが住む離れも大規模リフォームが必要な時期に来ていて、母屋を二世帯住宅に建て替えて母と同居すれば、建物の安全面でも、生活面でも安心と思ったんです。でも、母は猛反対」とSさん。お母さまは「愛着のある家だったので・・・。でも『老いては子に従え』。最後は同意しました」と当時の心境を振り返ります。ご家族の気持ちを合わせることからS家の家づくりは始まりました。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    トヨタホーム品質への信頼と、展示場での対応で決めました。

    トヨタホームは設立当初から知っていたというSさん。「年々品質が上がっていて、自分の周囲でも商品の良さには定評がありました。家づくりを考え始めた時も、まずトヨタホームの展示場に出かけました」。奥さまは、その時の印象を「中でもトヨタホーム名古屋さんはとても手厚く対応してくれました」と振り返ります。「インナーガレージの話で担当の川瀬さんが主人の思いをわかってくださって、2人ともノリノリ!早い時期にメーカーはトヨタホーム名古屋さんに絞られました」。

  3. いえづくり03 設計・工事

    家族の気持ちがとけあった、満足のいくプランになるように。

    Sさんは「趣味を楽しめるインナーガレージとオーディオルーム」、奥さまは「前の家より快適になるように、家事室・屋根裏収納・勝手口、そして風通し」をリクエスト。そして、お母さまの意思を尊重し、設計スタッフが母屋を拝見し、そのイメージを活かすことに。深い軒先は内側に深く入った玄関として再現され、ご家族の気持ちがとけあったプランが完成しました。

    工事中は、裏の家に仮住まいされたお母さま。「引越してすぐ、川瀬さんが顔を見に来てくれて、心遣いを感じました」。現場にはSさんご夫婦がちょくちょく見学されていたそう。「スタッフの方はいつも気持ちのいい挨拶をしてくれました。近所の皆さんも工事を見ていて、『基礎がすごくしっかりしてるし、万一の時はここに避難するからよろしく』って言われましたよ」。

完成!

「前の家とは随分変わって、近代的だなぁ」。

「印象が随分変わって、近代的な家になったなぁ」と思われたお母さま。大きな玄関アルコーブで、前の家の深い軒先を思い出し、「ちゃんと考えてくださったことが、本当にありがたかったですね」とほほえんでいました。それから約2ヶ月、Sさんご家族は毎日の暮らしの中で、じわじわと家の良さを実感し始めています。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「建物の話ではありませんが・・・」と話してくださったご主人。「仏壇の採寸方法をぼくが間違えてしまい、設置してみたら扉が全開できませんでした(苦笑)。仏壇を少し手前に出して設置することで対応しています」。

これから家を建てる方へ
アドバイス

「プロの話」を聞いた方がいいと思います。たとえばカーテンでも、トヨタホーム名古屋のインテリアコーディネイターさんは、設計の方と連携し、色だけでなく間取りや広さ、明るさなど、家全体をトータルで考えた提案をしてくれます。実は価格のことを考えて、カーテンを扱っている知り合いにお願いするつもりでしたが、インテリアコーディネイターさんの提案に納得して、やっぱりトヨタホーム名古屋さんに頼むことに。その道のプロの意見というのはやはり価値があると思いました。

担当スタッフが振り返るSさんのいえづくり

  • 営業担当スタッフ 川瀬 孝治

    営業担当スタッフ 川瀬 孝治

    お母様・ご主人様・奥様、皆様に明確なご要望があり、うまく調整をできるかがポイントでした。幸い、お住まい作りに楽しく積極的にご参加頂き、ご家族内でのご意見調整や、当社の提案も受け入れてくださり、都市型のとても素敵なお住まいに生まれ変わったと思います。
    またお母様にとっては、50年以上住み続けたお住まいの建替え計画ですから、複雑な思いだったと思います。仮住まいに移られてからは、解体工事が終わるまでずっと現場をご覧にならず、地鎮祭後もほとんど現場をご覧にならなかったのは、その表れだと思います。今回改めてお家を建替える皆様の複雑な思いを感じることとなり、心に刻むべき事柄でした。
    建物完成後は皆様に喜んで頂けて、うれしい気持ちと同時にホっとしました。
    S様、本当にありがとうございました。

  • 設計担当プランナー 寺澤 貴臣

    設計担当プランナー 寺澤 貴臣

    S様邸の建築計画に参加出来、いつも楽しくお手伝いさせて頂く事が出来ました。
    今までの住まいの使い慣れた所を残しつつ、ご家族の要望を実現する為に何度もお打合せを重ね、その度にたくさんのお時間をいただいた事をとても感謝しております。玄関・キッチン・家事室・ガレージ・オーディオルーム等、ご家族の大切な場所が詰まったS様邸。細部まで念入りにお打合せする事が出来、私自身も完成が待ち遠しかったです。
    ご建築中の最後にご夫婦のご要望で玄関室内にタイルを追加しました。さらに素敵なお住まいになったと思います。

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