
上から7才、5才、2才と3人のお子さまがいるIさんファミリー。「子どもに学校を転々とさせたくないと思いがあったので、長男の小学校入学をきっかけに家を建てることにしました」と振り返ります。そこから土地探し、並行してハウスメーカー探しが始まりました。 |
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いくつかのハウスメーカーを回られたIさんご夫婦ですが、どこも金銭面のことで話が進みませんでした。「要望を伝えると、何をあきらめるかから始まって、どう落ち着かせるかという打ち合わせになってしまう。それがどうもしっくり来なかったんです」。そんな時に会ったのがトヨタホーム名古屋の担当スタッフ。「条件うんぬんの前に、『がんばりましょう。大丈夫だと思います』って言ってくれました。話の始まり方が全然違ったんです。それで、すぐに心が決まりました」。 |
設計時は、奥さまが本やインターネット等で気に入った間取りやインテリア写真を収集。それにIさんが意見し、2人の考えを間取り図にまとめて、スタッフに伝えていきました。「妻は見た目の印象から入るタイプで、ぼくは空間のムダをなくしたいタイプ。最初は、家族の人数も多いし、本で見てカッコいいと思ったクローゼットのある玄関を検討していました。でも、そこまで玄関収納を広くする必要があるのか?と考え直し、展示場で見た壁吊り型の下駄箱に変更したんです」とIさん。奥さまは「あれは正解だったね!トヨタホーム名古屋さんの提案で、収納の下に玉砂利を敷いて、間接照明も付けてもらって、実際の幅以上に広く感じられます。最小限のスペースで、参考にしていた広い玄関と同じ印象に仕上がりました」と喜んでいました。 工事中は奥さまとお子さまで週に1回は顔を出されていました。「工事スタッフの方は子どもが入っても危なくないようにカーペットを敷いてくれたり、とても親切でした」。 |
「家が完成するまでに期待がふくらむ分、イメージと仕上がりに差が生じるかと思っていましたが、そういうのは全くなくて。本当にイメージ通りで、ちょっとびっくりしました」。奥さまも「壁クロスは小さなサンプルで選んでいたのでどうなるかなあと思っていましたが、完成してみるとこれも想像通りで良かったです」と同感のご様子でした。

「キッチンやリビングからは庭で遊んでいる子ども達が見えて安心なのですが、玄関側から家の前の通学路を見られる窓も付けていれば、さらに良かったかもしれません」。室内だけではなく、室外への目線も考えた設計は、お子さまのいるご家庭には参考になりそうです。また、外構は後々考えようと、駐車場は舗装せずにいたIさん。「雨の日は泥だらけになって玄関周りが汚れるのですぐにコンクリートを敷きました。でも、自分で手を加えて少しずつ作っていく楽しみはありました」。

家に対する考えや生活スタイル、資金力は人それぞれですが、共通して言えるのは、やっぱり家は高い買い物ということです。「素人考えで恥ずかしいな」と思っても、それぞれの分野の専門スタッフさんに遠慮なく投げかければ、何らかの提案は出してもらえます。要望や疑問は遠慮なく言った方が、自分の想いに近付けられると感じました。
打ち合わせはいつも和気あいあいとして、お話に夢中になり脱線してしまうこともしばしばでした。「家族の一体感が感じられる家」がIさまの掲げられたテーマで、打ち合わせでのご夫婦の楽しそうなやりとりや元気いっぱいの3人のお子さま達の様子を拝見しながら、新居での暮らしぶりを想像してプランを練っていきました。リビングを中心に、1階はもちろん2階や庭まで一体感のある家が完成し、この家での生活を楽しんでくださっているようで、とてもうれしく思っています。 |
当初よりインテリアイメージが固まっていらっしゃいましたので、スムーズに打合せが進みました。特にリビングのカーテンは、こだわりをお持ちで、いろいろなサンプル生地の中から展示場と同じ仕様のものを選んで頂きました。毎回とても楽しい打合せで、すてきなご家族だなと思っておりました。 |