建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.07

北名古屋市 M さんの「うちのいえ」

家族構成
Mさんのいえについて

Mさんのいえについて

光と風で自然とつながりながら、住まう人を守る「エスパシオMezzo(メッツォ)」。都市での暮らしにふさわしいスタイリッシュな住まいです。

  • 商品名エスパシオ Mezzo
  • 敷地面積92.19m²延床面積90.25m²
    1階床面積40.25m²2階床面積50.00m²

「うちのいえ」の暮らし

  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
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  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
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Mさん邸の特色は、1Fから2F、さらに空まで吹抜になった中庭がもたらす開放感。外壁面の窓はサイズや位置を工夫して高いプライバシー性を確保。中庭面に天井いっぱいまでの大きな窓を設けて、光や風、季節を取り込んでいます。「風に吹かれながら空を眺めて、外からの目を気にせず家族でゆったりと自然を感じています」と語るMさん。家で過ごすことは、Mさんにとって最高のリラクゼーションなのです。

カーテンがいらない、この開放感。
すっきりと快適な今の暮らしが一番です。

「外からの目線が遮られているから、テラス側の窓はカーテン不要。朝も夜も窓を開放できて気持ちいい」と言うMさん。お父さまとお母さまも「星空を眺めながら食事するのは最高だね」、「東の横窓から朝日が顔を出して、月が窓を横切っていくの」とうれしそう。ご家族は、この家ならではの暮らしを満喫されています。
実は、新築をきっかけに、住み慣れた前住居を離れたご両親。「新居に持ってきたのは茶箪笥と仏壇、ソファくらい。家具から小物まで70年分の思い出はありましたが、暮らしをリセットするような気持ちでたくさんの品を手放しました。だからこそ、すっきりした家での快適な暮らしがあるんですよね」。清々しい表情で今の思いを語るお二人を、Mさんが温かな笑顔で見つめていました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    いえづくり01 家を建てるきっかけ

    両親と自分の年を考えると、もうそろそろかな、と。

    以前はご両親と別々に暮らしていたMさんですが、ご両親とご自身の年齢を考えて、「そろそろ一緒に暮らす家を建てよう」と決意。年齢を重ねるほど離れて暮らすご両親が心配になるので、まだご両親が元気なうちに新しい家を、と考えられたそうです。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    理想と感性にぴったり合った「エスパシオMezzo」。

    思い描いた理想の家に、「外に閉じて内に開く」というエスパシオMezzoのコンセプトがぴったりだったと話すMさん。他のハウスメーカーの展示場も見学しましたが、見た目だけではなく毎日の暮らしにまで十分に配慮され、自分の感性に一番近いのがトヨタホームでした。もう一つの大きな決め手は、応対したトヨタホーム名古屋のスタッフ。小さな疑問にも丁寧に答える誠実さに、Mさんご家族が「この人ならば」という信頼感、安心感を持たれたそうです。

    契約後は設計と平行して土地探しがスタート。キャンチ構造(2階部分を梁で外側に持ち出す設計)の家が建てられることなど、条件に合う物件の紹介を受け、現地へ出かけて自分の目で確認。日の当たり具合や周囲の環境などをしっかりチェックし、納得のいく土地に出会うことができました。

    いえづくり02 ハウスメーカー選び
  3. いえづくり03 設計・工事

    いえづくり03 設計・工事

    「展示場での打ち合わせが、本当に楽しくて」。

    「最初にMezzoの展示場を見た時、家族みんなが『これだ!』とイメージが一致しました」と語るお母さま。そのイメージから離れないためにも、設計の打ち合わせは極力家族全員が集まってMezzoのモデルハウスで行いました。「アイデアがどんどん湧くだけでなく、その都度実物で確認ができました」というMさん。ご両親は「毎週の打ち合わせが楽しくて楽しくて。話を聞くのも、どんな家ができていくのか想像するのも『快感』でした」と話されていました。

    工事期間は、週末や会社帰りなど週に1~2回は現場に顔を出されたMさん。「高齢な両親が安全に上り下りできるよう、エントランス階段は現場でじっくり確認しました。その時も現場スタッフさんは親身な対応をしてくれました。両親も丁寧な仕事ぶりに『いい方々に出会えてよかった』と満足しています」。

完成!

完成!

ちっちゃいけど、大きなうちができた。

完成した家を見て「コンパクト」という印象を持たれたお父さま。中に入るとその開放感に驚き、「これは大きいな。ちっちゃいけど大きなうちができた、というのが実感でした」と振り返ります。Mさんは、「たくさんの時間を費やして金銭的なこともクリアして、自分で言うのもなんですが本当にがんばって建てた家。完成した家を見た時は、そんな苦労が報われたようで、感慨無量の気持ちになりました」と、ゆっくり言葉を選びながら話してくださいました。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「1階リビングの扉はもう少し遮音性のあるものにしても良かったかもしれません。でも、家族の帰宅が音や気配でわかるのはいい所です」というのはMさん。ご両親は気になる部分はほとんどないそうですが、お母さまは「キレイだから少しの汚れが気になって、せっせと掃除しています(笑)」と話されていました。

これから家を建てる方へ
アドバイス

展示場に行ってスタッフの方と話すことは一つのハードルですが、そこはぜひ早くクリアして、やりたいことやわからないことを話してみてください。素人目線の一見突拍子も無いアイデアだって、プロにしてみると逆に面白かったりもするようで、トヨタホーム名古屋のスタッフさんは「ありがたいです」と喜んで受け止めてくれました。もし実現不可能でも、違う角度から代替案を出してくれるので、家づくりのワクワクした気持ちがますます高まります。まずは、展示場に出かけて話をしてみてください。そこから全てが始まります!

担当スタッフが振り返るMさんのいえづくり

  • 営業担当スタッフ 稲村 憲治

    営業担当スタッフ 稲村 憲治

    北側道路の限られた敷地で、いかに光を取り入れるかが、設計のポイントでした。トヨタホームの強い構造をいかして1.5mの居室キャンチや中庭を造り、外からの視線をカットして光がたくさん入る家ができました。M様ご家族には大変お世話になりました。こうしたいというイメージをはっきりとお持ちでしたので、打ち合わせもスムーズに進みました。ご満足いただけたこと大変うれしく思います。

  • インテリアコーディネイター 仁科 友里

    インテリアコーディネイター 仁科 友里

    デザイナー家具や照明など、とてもお詳しいM様。建築と同時期に、お気に入りのデザイナーソファの張替えもさせて頂きました。綺麗になったと喜んでくださった事が、とても印象に残っております。M様がこだわり抜いたご新居ですので、私も完成までが待ち遠しく、心待ちにしていました。建物をきちんと作っていく事はもちろんですが、その過程にあるお打合せの期間も楽しい思い出として残して頂ける様、日々心掛けております。

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