建築事例トヨタホーム名古屋で建てた
〜うちのいえ〜
UCHI no IE Vol.03

岡崎市 K さんの「うちのいえ」

家族構成
Kさんのいえについて

Kさんのいえについて

思い描いた「シンプルだけどしっかりとした存在感のある住まい」をかなえたシンセ・スマートステージ。ユニットを巧みに組み合わせ、ご家族の暮らしに合ったプランを形にしています。

  • 商品名シンセ スマートステージ
  • 敷地面積321.05m²延床面積174.26m²
    1階床面積96.80m²2階床面積77.46m²

「うちのいえ」の暮らし

  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー
  • 「うちのいえ」の暮らしスライダー

Kさんファミリーの主役は、元気いっぱいな息子さん。奥さまの「リビングに子どもが遊べる場所がほしい」というご希望で畳コーナーを作りました。床に座って遊んでも体が痛くなく、お昼寝スペースにもなって、息子さんもすっかりお気に入りの様子。キッチンからも目が届いて奥さまも安心です。陽あたりの良いこの場所は、あたたかな愛情いっぱいのKさんファミリーらしさがいっぱいです。

おばあちゃんの畑はボクの庭。
気持ち良い"いえ"で、気持ち良く暮らす。

「陽あたりは良いけど風がよく通るので、7月の半ば頃までクーラーは使っていませんでした」。ご主人が言われるとおり、窓を開けると心地良い風が感じられます。「社宅からここに越してきて、子どもの声や足音がもれないように気を使わなくてよくなりました」と話される奥さまも、ゆったりした気分で新しい暮らしを楽しまれているご様子。「家のすぐ裏は実家の畑なんです。畑の世話をする母について遊んでいるうちに、子どもは畑が大好きになりました。よく裸足で歩いていますよ」。採れたての大根を手にした奥さまの隣で、採れたてのプチトマトを口いっぱいにほおばる息子さん。ぴかぴかの笑顔を見せてくれました。

「うちのいえ」の暮らしの画像

「うちのいえ」づくり

  1. いえづくり01 家を建てるきっかけ

    いえづくり01 家を建てるきっかけ

    「そろそろ自分も…」、自然な流れで決めました。

    「職場の同期たちがみんなマイホームを持ち始めていたし、いずれは自分も建てる気でいたので『そろそろ…』、という感じでしたね。どうせ建てるなら早めに建てようと考えました」。特に大きなきっかけがあったわけではなく、家をつくることは自然な流れだったようです。

  2. いえづくり02 ハウスメーカー選び

    構造やコストパフォーマンスに納得。

    「建物だけでなくアフターフォローまで安心したい」という理由で、大手ハウスメーカーを検討されていたKさんご夫婦。住宅展示場を回るうちにモデルハウスの印象や営業対応で候補はだんだん絞られていきました。「自分たちがイメージする建物の強さや希望のプランに対するコストパフォーマンスが優れていたのがトヨタホーム名古屋。友人にもオーナーが数人いて、実際の暮らしぶりや建てた本人の満足感に直接ふれることもできて決心しました」。商品やサービスへの納得感に加えて、先輩オーナーの生の声も心に響いたようです。

    いえづくり02 ハウスメーカー選び
  3. いえづくり03 設計・工事

    いえづくり03 設計・工事

    友人達の新居を訪れ、話を聞きました。

    間取りを決める段階では、ご友人のお宅や完成見学会に積極的に出かけて、気に入った間取りやアイデアを1つのプランに集約していかれたとのこと。「最初にそのプランのイメージを営業さんに伝えました。彼は設計にも明るくて、提案してくれた間取りは私たちの希望にぴったり。その図面をベースに、設計の方からはプロの視点で快適かつ美しく見えるプランや、畳コーナーのホワイトボード壁などを提案していただき、細部まで詰めていきました」。

    Kさんご夫婦と担当スタッフたちの年齢が近かったため、暮らしの感覚をわかり合える部分も多かったようです。「子どもがいる家庭ならではの生活動線提案が良かった!室内だけでなく室外からの動線や床素材にまで配慮されているんです。畑で遊んだ後に外で足を洗った子どもが、土や水を落としながら歩いて洗面所に移動しても、キッチン床は汚れが落ちやすいし、傷も付きにくいから本当に便利!」。

    プラン完成後は、工場でのユニット生産に入ります。奥さまはご自宅のユニット生産過程も見学され、据付後の現場作業でも2日に1度は現場に顔を出されていました。「いつでも皆さんすごくニコニコして感じが良いし、現場のスタッフの方々と進捗状況や間取りのお話をするのが楽しみで。私の友達まで現場を見学していましたよ」。当時を懐かしく振り返っておられました。

完成!

完成!

実感が追い付きませんでした。

「とにかく早くて驚きました。ユニット工法なので、昨日まで何もなかった場所に数時間でいきなりドンと家が建つんですから。自分で家を持つということがどういうことなのか、その時は実感としてわかっていなかったのかな」。人生に何度もない大きな買い物ほど、その実感は後からじんわりとやってくるのかもしれません。

暮らしてわかった!

こうすれば良かったこと

「コンセントの位置ですね。子どもの遊ぶスペースは電源が必要になることが割とありますので」。子どもさんに関する場所や物には、他の場所とは違った配慮が必要なようです。奥さまは勝手口から出入りすることが多く、「他のスペースを多少狭めてでも、勝手口の靴置き場をもう少し広くとっても良かった」と話されていました。

これから家を建てる方へ
アドバイス

「とにかく実物を見ることです。小さなサンプルだけでは出来上がりがイメージしにくいので完成宅が多く集まったトヨタホーム名古屋の分譲地はとても参考になりました。また、モデルハウスよりも、友人宅や完成宅見学会など自分たちの家に近い規模の家を、メーカーを問わず見ることをおすすめします。家づくりでは担当スタッフに希望や疑問、不安など何でも話したほうがいいです。仲良くがなるが勝ち、です(笑)。自分たちの考え方をしっかり伝えることで、色んなプランを提案してもらえますよ」。

担当スタッフが振り返るKさんのいえづくり

  • 営業担当スタッフ 岩川 剛史

    営業担当スタッフ 岩川 剛史

    建設地が幼稚園の前ということもあり、建物外観・外構にはとても気を配り設計をしました。その甲斐あってか、社内の営業スタッフにも良い意味でトヨタホームらしくないと評判です。今でもこのプランは、何も見ずにかけるくらいです!

  • 設計担当プランナー 畔柳 康人

    設計担当プランナー 畔柳 康人

    お子様にとても愛情を注いでいらっしゃるK様の打合せは、お子様を中心とした住まいづくりを心掛けました。家の中心にある畳コーナーに落書き場所を設けて遊び心のある空間にできました。これからも思いっきりご家族で落書きしてください。

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